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SabooSabay’s diary

カンボジア、アンコールワットの街シェムリアップにあるお土産店。お土産のメインは自社ブランドSabooSabayのクメールハーブ石けんです。その他こだわりのカンボジア産商品をセレクトしています。このブログでは当店の商品説明〜シェムリアップの情報発信など様々な角度からUPしていきます☻

*学ぶ* アプサラのお話

*遊ぶ* カンボジアのお店*SHOP *観光* *文化・風習* *学ぶ*

アプサラって・・・?



カンボジアでは「伝統舞踊」として踊られているアプサラ。
そのアプサラってなんだろう?と思って調べてみました。

アプサラ誕生の秘密



『ラーマーヤナ』中ではアプサラー(Apsara)とも呼ばれる。
天女と言われ、乳海攪拌のときに生まれたという一節も。
また、『リグ・ヴェーダ』では海の精ともされる。
神々の接待役として踊りを見せることを仕事をすると。

カンボジアではラーマーヤナのストーリーがメインで語られるため、天女の説が濃厚です*日本語ができるカンボジア人も、「天女」と言ってますね!

アプサラダンスの歴史*

アプサラダンスは現在の踊りになるまで紆余曲折のストーリーがあります。

最初の9世紀~15世紀の間は王宮で舞う「神に捧げる儀式」
アンコールワットのレリーフにも彫られてますよね*
基本的には、王様中心の民間のものではなかった模様。

しかし、15世紀半ばではアユタヤ(タイ)の攻撃により滅亡し、芸術伝承者はタイへ連れてかれたため、なんとカンボジアでは伝統芸能は継承されなかったそうです。

では、なぜ今の伝統芸能があるのかというと、アユタヤによって保存されていたクメール(カンボジア)芸能を19世紀に持ち帰ってきたからなんです。
どうりで、タイとカンボジアの服装やダンスが似ているわけだ・・・と納得。

フランスの植民地から独立をした後、再び王宮舞踊として復興。
その際、古典舞踊から新たな演目を生み出された中に「アプサラダンス」が含まれています。

この時、タイ風の服装をカンボジア風に戻すなど、現代のアプサラダンスにつながるわけです。

現代の「アプサラダンス」*

アプサラダンスが生み出された50年代〜60年代は最もカンボジアが発展した期間であり、現代古典舞踊もその中に含まれます。
しかし、内戦により、古典芸能者の9割が殺されました。

内戦後は、残った芸能者たちにより復興へ。20年の間に、芸術学校やユネスコの無形遺産に。また、王宮舞踊であった「アプサラダンス」などは一般の人(旅行者)も見られるようになりました。

本当だったら、王様しか見れなかった古典舞踊。
現代で、見ることができるようになるまで色々なことがあったようです。

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アプサラのお話*



いかがでしたか?
思ってたよりも長くなってしまい、アプサラダンスの意味やストーリーは今度書くことにしますネ☻

このアプサラダンスの衣装を体験出来るお店がありますっ。
歴史あるカンボジアの文化をぜひ体験してください♪

Menu&Price▼

*apsara $50
*mekala $50
*asura $40
*apsara & mekala $80 (お得☻)
*traditional $40
*kids $15


2人メニュー
*apsara & asura/mekala & asura $85 (お得☻)
*traditional man&weman $75(お得☻)

そのほかメニューもあります*

 

 

そうだ!Saboo Sabayの商品もここで買えますよー!!

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Infomation&Booking

営業時間*8:00~18:00(最終予約17:00)
FB*https://www.facebook.com/apsarastyleone/
HP*http://apsarastyleone.wix.com/cambodia
TEL*096 869 1140 / 096 740 8297(JP)
MAP*DoragonRoyalCondominiumⅡTreang Village,Slorkram,Siemreap,cambodia

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参考

美しき花のように。天女アプサラの物語 | カンボジア クロマーマガジン

 

 

saboosabay.hatenablog.com

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